性について学ぶ

【要注意!】脚ピンオナニーは危険!?セックスでイキにくくなっちゃう危険性が・・・

どうも、管理人のひろたろうです。

今回は

「足ピンオナニーってやりすぎちゃダメなの?」
「足ピンオナニーのやりすぎで他の方法じゃいけなくなっちゃった!」
「他の方法でもいけるようになりたい!」

という声に答えてみたよ!

そもそも足ピンオナニーとは

足ピンオナニーはその名の通り、足をピンと伸ばした状態でするオナニーのこと!
足を開いた状態でオナニーをするよりも内股に力が入って体が緊張状態になることでいきやすくなるから中でいけない人なんかはついついやりがちなオナニーです。

足ピンオナニーをすることで比較的簡単にイクことができるため「オナニーといえば足ピンオナニー!」となっちゃってる人が多いみたいです。
また、初めてやったオナニーが足ピンオナニーだったためにそれが正常な方法だと思ってずっとやり続けてる人も結構多いですね。

そんな足ピンオナニーですが実はセックスをする上で足かせになっちゃうことがあるんです。

足ピンオナニーをやりすぎるとセックスでいきにくくなる

「足ピンオナニーが癖になっちゃっていてセックスでなかなかイクことができなくて困っている」
こういう声を聞くことはありませんか?

これはオナニーの快感を実際のセックスで味わい辛いため起きている現象なのです。
足閉じてピンと伸ばした状態でセックスをするのは難しいですよね?
一般的な体位である正常位やバック、騎乗位葉もれなく女性の足が開いています。

つまりオナニーの際に「足を閉じた状態でしかいけない、その状態でイクことに慣れちゃう」とセックスではいけなくなるということが起きてしまうのです。

このことが原因でセックスに不満を感じてしまいセックスが嫌いになったりパートナーとギクシャクしてしまう、という人もいるようです。

足ピンオナニーのせいで大好きな人とうまくいかなくなるのは嫌ですよね?

でもきちんと努力すれば足ピンオナニーから抜け出せるのです。
今回はその方法もちゃんと紹介するので安心してください!

足ピンオナニーから抜け出す方法

足ピンオナニーから抜け出す方法は単純で「足を開いた状態でもいけるようになる」です。
それができなくて苦労する人も多いと思うのですが極論これしかないんですよね。

ではどうやったら足を開いた状態でもイクことができるかというと3つの方法があります。

①膣内でもいけるようにする(中の感度をあげる)

足ピンオナニーをしている人の大半はクリトリスを刺激する方法でオナニーをしています。
足を閉じた状態だとクリトリスを刺激するしかないですもんね(中に指が入りにくいため)

でも膣内を触ることで快感を得られるようになれば必然的に足を開いてオナニーをすることになるため足ピンをやめられるでしょう。
中を刺激して快感を感じることはクリトリスへの刺激に比べて人によっては難しかったり全然気持ちよくないという人もいるかもしれません。

そういった人は②、③の方法も試してみてください。

②内腿に力を入れる

足ピンオナニーはつま先に力を入れて足をピンと伸ばしてその緊張感を快感につなげています。
でも緊張感を得るには必ずしもつま先を伸ばす必要はないのです。

足を開いた状態でも内腿あたりに力を込めると必然的に緊張状態になり性器への刺激も増すことでしょう。

内腿の筋肉(インナーマッスル)が鍛えられていない人は難しいかもしれませんが普段座っている姿勢でたまに足を閉じて内腿に力を入れる練習をすると感覚がつかみやすいかもしれません。

③いきそうになったら足を開く

これは最後の方法なのですが足ピンオナニーを普通に行い、イキそうになったら足を開くというやり方です。
いきそうになっていたけど足を開いたらその感覚がなくなっていけなくなっちゃうことも多いのですがそうしたら再度足を閉じて刺激を再開しましょう。
そしてまたいきそうになったら足を開く。
これを繰り返すことで足を開いた状態でもいけるようになっていくのです。

一度のオナニーで何度もこの行為を繰り返すと興奮状態が覚めてしまって逆効果なので2、3回にとどめるといいでしょう。

足ピンオナニーから卒業するには注意も必要

最後に注意点も紹介しておきます。

長年足ピンオナニーをしていた人が足を開いた状態でもいけるようになるには結構大変です。
中には1年以上苦労してやっと卒業できたという人もいるぐらいです。

それぐらい大変な作業なのですが義務感や強制感を感じてしまい「何がなんでも足ピンを卒業する!足ピンオナニーは悪なんだ!私は悪い子!」と思い込んでしまうのはやめましょう。

足を開いていてもいなくてもオナニーでイクには体がリラックスして快感に集中していることが重要です。
にも関わらず頭の中が「足ピンから卒業!!」とずっと思っているとそもそも気持ちよくなれなくて全くイクことができない、ということにもなりかねません。

なので無理をせず、長い目で足ピンオナニーと付き合って行って少しずつ卒業を目指していきましょう!

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